とっさの反応を、気分ではなく自分で選べるようになる7日間です。
保育園のお迎えで急いでいるとき、「早くして」と強く言ってしまう。
仕事でバタついているとき、つい早口で返してしまって、相手の顔が少しこわばる。
夜、布団に入ってから「あの言い方、大丈夫だったかな」と思い返して、なかなか眠れない。
言い方の本を読んだり、6秒待つといい、と知ってはいる。
でも、その6秒が出てこないまま、また同じことをくり返してしまう。
以前、わたしは仕事のミーティングのあとに、こう書いていました。
フルタイムで働く管理職で、2人の子どものママです。
忙しいと、つい反応がそのまま出てしまうのが、ずっと悩みでした。
変わったきっかけは、一言を先に決めたことでした。
「気をつける」ではなく、反応の前に言う言葉をひとつ決めて、毎朝それを同じ形で目に入れる。それだけです。
はじめに決めたのは、職場用の一言でした。
でも、家では効きませんでした。
歯磨きで口を開けてくれない、何度言っても片付けない。
そういうときに出てくるのは、職場で使う言葉ではありませんでした。
だから、子どもに向き合うとき用をもう1つ足しました。
それでも、朝の支度や出かける直前みたいに、ただ急いでいるだけのときは間に合わない。
急いでいるのは子どもではなく自分だったので、急いでいるとき用をもう1つ。
こうして、3つになりました。
そのあとは、毎朝この3つを同じ文のまま見ています。
しばらくして、わたしはこう書いています。
上手になったのではなく、その場で考えるのをやめた、というだけです。
先日も、子ども2人が同時に泣きました。
上の子にしっかり時間をかけたくて、先に下の子を落ち着かせたら、上の子に「なんで次女から?」と言われました。
気持ちは合っていたのに、順番が違っていた。
そのとき決めたのが「一番苦しんでいる方を、先に」というルールです。
できない日が無くなったのではなく、次のルールが1つ増えるようになりました。
7つのステップを、一緒に進みます。
「何をするか」より、「何ができるようになるか」で並べています。
DMで日程をご相談しながら決めます
※ リンク先はあとで差しかえます
いちばん変わったのは、夜に思い返して自分を責める時間が減ったことです。
| 期間 | 7日間 |
|---|---|
| 回数 | Zoom3回 (初日60分/4日目30分/7日目60分・合計150分) |
| 場所 | オンライン(Zoom) |
| あいだの日 | LINEで○△×だけ報告。こちらは一言返します |
| 金額 | 12,000円 |
| 人数 | 1回に2名まで |
| 締切・開始日 | 10月14日に決めます |
Q. 3日目くらいで、忘れてしまいそうです
そこがいちばん抜けやすいところなので、4日目にZoomの時間を置いています。忘れていた前提で、そこで立て直します。
Q. ×が続いたら、どうすればいいですか
×が続くのは、やる気ではなく条件の問題であることが多いです。7日目に、○の日と×の日を並べて、その条件を一緒に見ます。
Q. 一言が思いつかないかもしれません
初日のZoomで、一緒に作ります。ゼロから考えてくる必要はありません。
Q. 7日で変わりますか
7日で変わるのは「反応そのもの」ではなく、自分の反応の起こり方がわかることです。そこから先は、同じやり方を別の場面にも置いていけます。
Q. 子どもへの言い方だけでなく、職場でも使えますか
使えます。わたしは職場用・家用・急いでいるとき用の3つを持っています。
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日程は、DMでご相談しながら決めます。
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